日本野鳥の会札幌支部 支部報

カッコウ

日本野鳥の会札幌支部 支部報

カッコウ

2022-11・12月号

マヒワ

マヒワ(Carduelis spinus)2021年4月 西岡水源池 撮影:池田憲治

2022.11.01 第441号

野鳥の会札幌支部支部報「カッコウ」へようこそ。
ウェブ版カッコウは、支部報発行月の1日に更新予定です。
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— もくじ —

 夏の終わり、秋の始まり。初見のノゴマ若です。
2022年11月号 行事案内

11月と12月の行事案内

11月の探鳥会の申し込みは不要になりました!! 人数制限もありません。ただし、参加は野鳥の会札幌支部会員限定です。 12月は、状況によっては参加方法が変更されるかもしれません。11月幹事会後に確定しますので、ホームページ…

2022年11月号 事務局だより

事務局からのお知らせ

2023年日本野鳥の会カレンダー 2023年日本野鳥の会オリジナルカレンダー3種類を販売中です!事務所、探鳥会での販売の他、郵送もいたします。 詳しくは、インフォメーションのページをご覧ください。 切手代が足りなくて困っ…

2022年11月号 特集記事 1

鳴き声にまつわる野鳥のお話

タンチョウは「丹頂」に注目! 昔から「鶴の一声」といわれるほど、タンチョウの鳴き声は有名です。上を向いて「コー、カッカッ」とやっている「鳴き合い」は、求愛や抱卵交代の際にも聞かれますが、給餌場ではほとんど周りの個体に対し…

2022年11月号 特集記事 2

2022年カッコウ調査報告

コロナ禍のため2020年、2021年と2年連続中止としました札幌支部のカッコウ調査を今年は再開することができ、ホッとしております。 6月17日~19日の3日間、会員36名の皆さまにご協力いただき、札幌市10区を中心に石狩…

シマフクロウとの32年

この春、勤務する大学の出版会から「シマフクロウ 家族の物語」を上梓しました。シマフクロウ一家の生活を観察者の視点から「つれづれなるままに」書き連ねたもので、堅い学術書ではありません。大学院生の頃はフィールドでの些細な出来…

10月初めまでと聞いていたのですが、未だ居てくれました。嬉しかったです。
2022年11月号 探鳥会記録

2022年8月、9月の探鳥会出現種

支部会員のみの探鳥会でしたが、たくさん集まっていただき、ありがとうございました。みなさん楽しめましたでしょうか。室蘭の探鳥会は、雨で中止となりましたが、今月は全部の探鳥会が晴れますように。ついでに新型コロナが拡大しません…

2022年11月号 レビュー

シマフクロウ家族の物語

ブックスレビュー 一読してこの表題には感心した。深い森の縁を流れる川の音とシマフクロウの鳴きかわす声が聞こえてきそうな気さえした。「家族」、「物語」。これだけで本書が読者に伝えたい目的の一半が感じられるのではないだろうか…

今期初の群れでした! 素早い動きに対応遅れですが・・・
2022年11月号 カッコウ通信

8月、9月、10月の活動記録

9月の幹事会 18:30からオンラインで実施、参加10名。 (1)探鳥会について 10月は予約を不要とし、支部会員限定で開催することに決定。 (2)会報編集状況 (3)会報の誌面について 誌面の統一性、継続性が望まれるの…

 8月にも投稿したのですが、9月の中旬にもいました。同じ個体でしょうか。
2022年11月号 みんなの写真

9月と10月の写真

先月もたくさんの写真をありがとうございました。10月からは、探鳥会参加申込も不要になりました。探鳥会で撮った写真などもお待ちしてます。

ダイサギ
2022年11月号 ご近所の野鳥情報

ご近所の野鳥

近所で見かけた野鳥の情報を教えて下さいね。みんなで情報共有いたしましょう。9月、10月の野鳥情報は、一番下の「バックナンバー」から2022年9月号をご覧ください。 送信フォームは、「今月の野鳥情報」リストの下にあります。…

突然木の枝に飛び上がり、戻ってきた銀杏羽を見せてくれました。
2022年11月号 コメントコーナー

お便りコーナー

みんなのお便りを募集中! 探鳥会のご感想、支部報カッコウの記事に関するコメント、苦情、励まし、何でも結構です。一言でもよいので、お寄せ下さい。 コメント書いて、ペンネーム入れて、送信ボタンをポンと押すだけです。 なお、こ…

きれいな目だなぁ 
2022年11月号 野鳥三面記事

三面記事的 札幌市の鳥カッコウ誕生のいきさつ

カッコウが札幌市の鳥に制定されたのは、1960年11月のことである。札幌市の人口が50万人に達したのを記念し、札幌市の鳥・花・木を懸賞募集という市民による投票で決めるというものだった。このことは以前から知っていたのだが、…

都会大好き イソヒヨドリ♀がハシブトガラスと同じ芝生で幼虫を食べていた 8月の写真ですけど・・・・
2022年11月号 編集後記

編集後記

こないだまでステテコ姿でソーメン食っていたのに、先週ツグミの声を聞いた。寒くなるけど、この先また素敵なバードウォッチングの季節がやって来るのであります。 特集原稿をお引き受けいただきました原田さん、大久保さん、中村さん、…

— 今月のおしらせ —

2023年カレンダー販売中

ワイルドバードカレンダー 2023
ワイルドバードカレンダー 2023

2023年の日本野鳥の会オリジナルカレンダー3種類を発売中です。
事務所、探鳥会での販売の他、郵送もいたします。
詳しくはインフォメーションのページをご覧ください。

11月探鳥会の申込みは不要です

2022年10月の探鳥会から、申込みは不要になっています。
人数制限もありません。ただし相変わらず会員限定となっております。
参加ご希望の方は、直接探鳥会集合場所にお集まり下さい。

新型コロナの感染状況によっては、急遽中止される場合もあります。
ホームページで最新情報を確認してからご参加願います。